認定講座

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カウンセラー認定講座の概要


当協会のカウンセラーは、学術的エビデンスを習得する学びではなく、人格の向上や、意識の進化の過程などを学び、相談者に寄り添う事の出来るカウンセラーの養成に努めております。

免疫心理カウンセラー


心理と免疫力の関係性を学んだ専門職「免疫心理カウンセラー」を目指して、学んでいただいております。ストレスからなる社会問題の原因を、カウンセラーと共に解決し、より良いライフスタイルを目指すお手伝いをさせていただく事が、大きな使命となります。

主な改善事項

 ①  ストレスの原因となる自己概念の寛容化

 ②  心理と免疫力の関係性を学んでいただき健康への取り組みを再認識する

 ③  生活習慣の乱れを修正し、体の仕組みを学んで理解をする

 ④  食生活の乱れを修正し、体の仕組みを学んで理解する

 ⑤  ストレスケアの方法を学び体の代謝の仕組みを理解する

 ⑥  リラクゼーションの方法と種類を学び、健康への取り組みを再認識する

 ⑦  自己の体験を元に他者に対して役立てる事を考える

カウンセラー講座のポイント

自己概念


メンタルの問題は、すべてこの自己概念にあると言っても過言ではありません。この講座では、個人個人に襲い掛かる「ストレス」の原因も自己概念にあると言っているのです。

自己概念とはいったいどのようなものか、そして、自己のメンタルに対してどのように影響するのかと言う事を、体系をもって学びます。人間の心理とは、いかに多様で、しかも強固であるか、そして、いかに囚われているかという本質を学び、自己のメンタルの修復に役立てさらにカウンセリングに応用いたします。

 皆様ストレスとはなんでしょう?

 と、聞かれても、ストレスの原因はわかっても、ストレスという状態を言い表す事は難しいと感じます。昔はストレスという言葉はありませんでした。ですので、自分のストレスを人に話すと、それは、「考え過ぎ、思い込み」と言われていたようです。このように自己概念を作る自己の思考や捉え方が、すべての行いに影響する事がわかって参ります。いや、そう簡単にはわからないかもしれません。なにしろ自己を形成するそのものですから、誰もが気にせず、問題に出来ないのですね。通常問題は常に他者にあって、自己が中心という考えになりますから・・・・???

  さっそくややこしくなりましたが、講座に入れば、実践で数値をだしながら、問題に向き合いますので、心配入りません。

  ※自己概念が数値で?※

 自己概念というより、その人が世の中をどのように見ているかという数値が%で表されるのです。

 内容は講座内で詳しくお話しますが、それではこの%で何がわかって改善できるかをご紹介いたします。

   ①  コミュニケーションのできる度合い

   ②  他者の事が受け入れられる度合い

   ③  嫌いな人やイヤな人との付き合い方(夫婦間や家族間、社内、等)

   ④  プラス思考を作る根源

   ⑤  自分の自信につながる根源

   ⑥  カウンセラーになれる度合い

 などなど切りがありませんが、コミュニケーション能力の基本的数値のようなものがわかります。このように、自己概念とはなんとなく、重要なのかな?という事はわかっていただけたかと思います。それでは、次は、自己概念がどのように作られるのか、という事を探ってみましょう。

深層心理


自己概念の根底はこの深層心理にあります。 潜在意識ともいいますが、人の意識の殆どがこちらの部分に影響されております。無意識ともいいます。この無意識はどこから湧いてくるのでしょう? 人はこの無意識からなるマインドトークを1日6万回もつぶやいているといわれます。いわば雑念ですが、この雑念を基本に行動しているとも言えるのです。

    ■気づきはどこからくるのでしょう?

    ■感情はどこからくるのでしょう?

    ■閃きとはどこからくるのでしょう??

   ■これらの答えが、深層心理にあります。

人の心理には、生まれてから成長するまでに多くの経験を積んで生きております。その経験は、当然いいものばかりでなく、辛い思いも、悲しい思いもございます。どれもこれも、深い闇にあるはずなのですが、不安になると記憶が蘇って参ります・・・・

    しかも無意識に・・・・

    感情だけ・・・・

    これが深層意識の仕業です。

 当然嬉しい思いや、感動した思い出なども蓄積されます。 しかし、全てではありません。重大な感情に残る出来事が蓄積されます。

生育暦といって、生まれてから今までの人生の出来事を言いますが、親や教育の環境で大きく心に残るものが変わります。子供が何をやっても、お母さんは大抵「ダメダメ」を連発すると思います。この「ダメダメ」は発育する子供にとって、自立を打ち消す厳しい言葉となるのです。

 例えば 

 親に言われた事をいつも守っていた。    ← 怒られるのが怖いから

         ↑

 その事を平気で守ってない友達がいる   ← 友達に対しイライラする感情が出る

 

片付けをちゃんと出来ない自分がいる    ← 自己嫌悪

        ↑

自分の子供が片付けられない        ← 子供に対してイライラする

 

子供の頃池でおぼれた事がある      ← 死ぬ思いをした

        ↑

 プールが怖くて入れない、又は泳げない  ← なぜ苦手かわからない

 このように過去の体験が現実の感情を引き起こすキッカケになっている事が多々あります。以上により、深層心理とは、なんとなく、感情と結び付いている?という事はわかっていただけましたでしょうか?

 

自己受容


自己受容という言葉を聞いた事がありますか?

自己受容とはカウンセリングの基本となる大切な内容です。こちらの講座では、主にこの自己受容を学ぶ事となります。自己受容を実践し、深め、自己を一体化させる事で、自己のメンタルが確定し、自信やコミュニケーション能力につながり、そして他者へのカウンセリングさえも出来るようになるのです。

 カウンセリングと相談は別の物です。この事は講座内で詳しく学びますが、自己受容がしっかり出きていないと、カウンセリングはできません。

 自己受容とは、「良い自分も悪い自分も全て認め受け入れる事です」普通良い部分はあたりまえと思ってしまっており、ダメな部分はあきらめてしまっております。自己受容をする事で、自分がどのような人間なのかが、客観的に見えて参ります。そうなりますと、不思議と他者も気にならなくなり、多くを許せるようになるのです。

 自己を認め、許し、希望を持ち、ありのままの自分に出会えた時、初めてこの世界の美しさがわか時かもしれません。

自己受容の実践のポイントをいくつか上げておきます。

  ① あるべき自分でなく、ありのままの自分を作る

  ② ~~であるべき思考から 「まぁいいか」思考に切り替える

  ③ 60点主義

  ④ 自分も結構頑張っているじゃないかと考える

  ⑤ 一般常識の枠を外してみる

  ⑥ 挑戦する

  ⑦ 嫌いな人(他者)を許す

  ⑧ 感謝から入っていく

このように、自己受容とは「見えている世界を作る根源」という事で、非常に重要と言う事はわかっていただましたでしょうか?

しかし、わかっていても中々理解できるものでもありません。その点はこちらの講座で、方法から学ぶ事ができますので、ご安心ください。

 それでは、次は、自己実現という項目を探ってみましょう。 

 

自己実現


自己実現とはどんな事でしょうか。あまりなじみのない事ですが、人生において一番大切な事かもしれません。ただし、先ほどの自己受容ができていないと、自己実現を考えてもさっぱりわからない事でもあるのです。人の意識は段階的に成長していきます。その段階を飛び越えて理解する事はできません。これらは非常に大切な事ですが、学校でも会社でも教えてくれません。

 人間本来の生き方、楽しみ方、それらのライフスタイルはどのようにあるべきでしょうか。

子育てを終えた主婦や、会社を定年になったお父さんなどが、その後の人生をどのように過ごすかといった問題がございます。この問題は多くの場合解決せずに日々に追われるかなんとなく、過ごされていることが殆どと思います。きまった時間に起きて、決まったテレビを見て・・・・・

 それが本当の人生でしょうか?

 仕事も趣味も大切です。問題は今ここで死んでしまっても問題がないかどうか?

 ここにあります。

難しくなってまいりましたので、この辺にしておりますが、この続きはインターンコースで取り扱っていきますので、迷いのない人生を歩まれる事をお望みの方は是非ご参加ください。 

講座にご興味をもたれた方はこちら


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